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TOG2室内灯ホットトピックのご紹介
適切な室内灯の選び方
多くのお客様から室内灯の使い方に関するお問い合わせをいただいております。明かりの色、タイプごとの仕様の違い、蓄電式を選択すべきかなど多岐にわたります。
以前にも申し上げましたが、蓄電式は必須でなく、車両によっては適さない場合もございます。室内灯で一番重要なことは明かりの色と効果です。一部の車両、特にK社で見られるグリーンスモーク調側窓の車両には、64Eがお勧めです。グリーンススモーク調の車両にはUP3でさえ実車の白色を再現できません。さらに、チラつきを防止するのが目的でしたら、給電停止から2秒間フル点灯するだけで充分にチラつきを防げますし、価格もお求めやすいので、P12がお勧めです。
尚、P/C15アドバイスタイプ室内灯の方が、濃厚な明かりでより実感的な明かりをお楽しみいただけます。
国鉄型などの蛍光灯のレトロな明かりを再現するには、5000Kが最適です。
Cシリーズ(蓄電式)には二つの思いを込めています。一つ目が、いかなる状況下でも絶対にフル点灯を保たせること。二つ目は私の鉄道に対する愛です。
C12は、LEDがC15より若干大きいため、照度にも若干の違いがございます。
例えば、205系ですと5000K-C15より5000K-C12の方が適していま。見た目の実感性も重要ですが、明るさはより実感的になります。尚、特急型にはC15がお勧めです。
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